不動産プロデューサー「田部井敏弘 CPM」


人財に焦点を当てたビジネスをプロディース

多くのCPMはキャップレートや財務分析または市場分析といった切り口で提案しますが。私は「human」・人財に焦点を当てたビジネスをプロディースしております。経営資源は「人・モノ・金・情報」と言われておりますが、私は「人・人・人」だと考えております。何故なら、モノ・金・情報はすべて人が扱う手段にすぎないからです。特に経営者にとって事業の繁栄は社員の成長に比例するのです。今、コーチングやファシリテーションといったコミュニケーション能力がとても大切な時代になりました。ブラック企業やブラック社員といった単語が飛び交う世の中だからこそ、「human」人財が大切なのです。その企業の理念にあった人財を採用し、教育して初めて、企業の繁栄があるのです。

「他の人の能力」を自分の能力として使える技術

当時、私自身が見ている現実社会はすべての人が見ている現実社会と同じだと錯覚していました。また、人は脳の外側からの刺激に反応して行動を選択するといった、「外的要因」によって行動しているという間違った思い込みをしていました。しかし、人間は「内在的な欲求」を満たすために行動を選択します。よって部下のモチベーションは上司の指示命令で発揮されるものではなく、自らの意思によってのみモチベーションは発揮されるということなのです。私はこの間違ったアプローチで今まで会社を経営してきました。私は26歳で独立し今日まで30年間会社を経営してきています。そのころを振り返るととにかく稼ぐことが楽しくて、楽しくてしょうがないといった毎日を過ごしていたと思います。俗にいう、何が楽しいっていうと、「商い」商売ほど楽しいものはないといっても過言ではありません。しかし、馬車馬のように稼ぎ、社員を「外的コントロール」で指示・命令しても、一時的に成果は出ますが、本当の意味で誰も成長していないことに気づきました。まさに、企業は人なり、稼ぐことよりも、名を残すことよりも、人財を残すことがどんなに尊いか、すべては人のためにあるのです。教訓として、私がみんなにお伝えしたいのは。「他の人の能力」を自分の能力として使える技術が最高のマネジメントなのです。

ケチってはいけない三つの経費

私のサービスの特徴はすぐに結果として現れないのが特徴です。裏を返せば、いかに私のサービスが難しいかを表している証拠なのです。皆さんは会社の経費で絶対に削ってはいけない経費があるのをご存知ですか。多くのCPMの方が投資分析やメンテナンスのお話をすると思いますが、最も必要な経費が、人財確保・人財教育・職場環境、この三つの経費はケチってはいけない経費なのです。この経費をケチると、どんなに優秀な知識もスキルも無意味になるからです。

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