人間関係設計士「本松稔康 CPM」


不動産投資にも「健康診断」は必要

お医者さんも薬を出す前になんの病気なのか診断します。病気とは無縁だと思っている人も、ある程度の年齢になると健康診断で何か出てこないかと不安になったりするものです。不動産投資は他の投資に比べて長期保有の方が多い投資です。新築してから、あるいは購入した後に不動産投資も定期的に健康診断はなされるべきなのです。新築時は当たり前に満室だった物件が、何もしないまま20年後に同じはずはありません。所有不動産が「今」どのような状態なのか見直し、問題点がなんなのかを確認する必要があります。賃料設定、融資条件、老朽化などが問題でしょうか。あるいは人口や流行などの市場の変化が問題なのでしょうか。不動産投資の「今」を把握し問題点を把握することが不動産のこれからの「将来価値」を考える時には必ず必要なのです。

病気になる前に「健康管理」

病気になってしまえば薬などを使った治療が必要です。入院や手術となればたくさんのお金と時間を費やさなければなりません。そうならないためには、普段から食事や運動に気をつかったり、たまには健康診断を受けたりと「健康管理」を怠らないことです。不動産投資においても投資期間中に何の治療も管理もしないというのは、見えないリスクをどんどん増大させていることになります。突然現れたリスクは、時に手の施しようのない大きさになっていることもあるのです。年齢を重ねれば、日々の健康管理にも多少の費用は掛かってくるものです。健康診断で見つかった問題点を改善するために何をすべきなのか。日ごろの管理で発見された予防策に多少の出費をすることで不動産投資の「将来価値」を維持、上昇させることがCPMの大きな役割の一つなのです。

コミュニケーションから発見する力

病気の場合、体調の変化に自分で気づく場合もあるでしょうし、検査などでお医者さんに指摘される場合もあるでしょう。物件の市場における評価や改善策、融資内容のチェックや投資判断などはCPMが得意とするところです。それでも物件の日々の小さな変化、「今」を一番見ているのは、テナント(入居者様)です。物件に対する要望や不満、あるいは物件の近隣の細かな情報など、テナントと管理会社の会話にはたくさんのヒントが含まれています。また、優良なテナントは収益を支えてくれる投資家にとっての大事なお客様です。収益とヒントをいただけるテナントとよりたくさんのコミュニケーションをとることが我々の大事な仕事の一つだと考えます。

物件評価

    施工事例

      成功事例

        コラム

          Q&A

            お客様の声

              セミナー・イベント情報

                株式会社モトマツ

                福岡市中央区大名2-10-43
                092-715-1200

                お問い合わせ

                bot_btn_contact_o bot_btn_request_o

                アクセス

                ・地下鉄赤坂駅5番出口より徒歩4分
                ・地下鉄天神駅より徒歩10分
                ・西鉄バス大名二丁目下車徒歩1分
                ご来店心よりお待ちしております


                大きな地図で見る
                ページ上部へ戻る
                Top