10.13【大阪開催】全国賃貸住宅実態調査とは~全国NOI率調査セミナー~&女性目線で満室にする 満室コンサルタントが語る 「スゴい賃貸経営のツボ」

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「賃貸経営の成功」

「賃貸経営の成功」は、2通りしかありません。 1.売却益を得たとき2.家賃収入が減ることなく満室を保っているときこの2つのどちらかを目的に不動産投資をします。節税目的、相続税対策は別の目標もあると思いますが、収入のない投資は残念なだけです。売却益を得るには、素人の方が成功するにはハードルが高いですが、家賃収入を減らさないことは努力で可能です。賃貸マンションの部屋に住むかどうかは、85%女性に決定権がありますが、建築も賃貸業者さんも男性なので、男性向きにできています。ここを女性向きにすることで入居率を90%以上に保つことができます。満室経営するには、市場調査をして、入居者を特定し、その入居者向けに賃貸マンションをつくって見せることが重要です。マンションのオーナーの努力と管理会社の努力で満室経営が実現できます。CPMに管理を任せる利点は、満室経営にあると思います。

「スゴい賃貸経営のツボ」

「スゴい賃貸経営のツボ」は、不動産投資をする前に読んでもらう本となっています。最近、不動産投資をしても利益が上がらない、というご相談が多くなっています。そこで4章として、下記の内容になっています。
1. 満室経営は、何処でやるのか見極め方が決め手2.お金が貯まる賃貸住宅を手に入れるポイント3.こんなに簡単! 利益を長~く得る管理のコツ4. 賃貸住宅で節税もする賢い大家を目指す。投資の成功は、よいパートナーを見つけることから始まると思います。
番外編
14年住んだマンションを14年前の価格で売れた事例
入居したまま売りに出すと、販売価格が安価になるため、空き家にして改装し、マンションをきれいにステージング(飾り付けるすること)で、14年前と変わらない価格で3ヶ月で販売となりました。

全国NOI率調査とは

IREM JAPANと公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(日管協)が中心となり行っているエリア・構造・間取り別の空室率・運営費率についての実態調査です。 平成26年の第3回調査では母数が大幅に増え、今後も広くデータ収集ができるよう情報インフラ整備を課題としている国交省への働きかけも行い、より精度の高い「日本の不動産投資のナマの姿」を伝える貴重な調査データとなります。

NOI率調査の先にあるもの

「あらゆる地域」、「あらゆるアセット」に関する情報整備であるNOI率調査は、表面利回りの高さで投資判断を行い、空室や運営コストの重さから破たんを迎えるという危険から投資家を守ることができます。 また、都会の物件に買い換えるといった収益物件の流動化が加速する中、地方の物件に投資するリスクを定量化し、あらゆる地域での市場参入を促すことができます。 さらに、データをもとに建築会社はより説得力のある間取りや規模の提案ができ、管理会社は自社の行っている管理の優位性をアピールし競合他社との差別化をはかる等のメリットをもたらします。

梶本莉佐CPM(主催者)から一言

今回のセミナーは、女性CPM2人を講師としてお迎えしました。空室改善といえば、大家さん達から絶大な信頼を得ている尾浦CPM。今回は、出版記念もかねて講演していただきました。『女性目線からみた空室改善に付いて』。2人目の講師は、美人CPMで有名な磯辺CPM。『NOI率について。』終始華やかな雰囲気につつまれ、素晴らしい会となりました。

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