第5回 IREM成功事例発表会

第5回 IREM成功事例発表会

拡大するCPMホルダー

2015年は80名がCPMプログラムを受講しました。そのうち、今期は1月14日時点で60名が最終試験を突破。2016年は日本国内CPMホルダーが500名に近づく見通しで、東京(平日、週末2コース)、大阪、福岡で、80名から100名の不動産プロフェッショナーの受講を見込んでいます。全国で活躍するCPMの普及活動の賜物だと右手会長。ソルトレイクで行われた秋季IREMカンファレンスの報告、オースチンで行われたCCIMカンファレンスの報告を話していただきました。今年のリーダーシップカンファレンスはワシントンDCで4/9~13,秋季カンファレンスはサンディエゴで10/18~22、2017年はシカゴを予定。是非、世界中から集まるプロフェッサーと交流していただきたい。(右手康登 CPM)もっと詳しく見たい

安定収入を提案できる土地活用

日本で投資をする場合、家賃が下がりにくい物件に投資をしないといけません。地主は土地の最有効利用を検討する中で、現時点でのトレンドが何なのか、また中・長期的なシナリオを描き土地と資金の運用をしなければいけません。日本では人口減社会が深刻になっており、出生率を上げる政策として2016年度、安部政権は待機児童を減らすため6000億ほど予算をつけています。現在、弊社では認可保育園を6棟ほど施工して地主さんが満足できる安定収入が実現できています。(末永照雄 CPM)もっと詳しく見たい

日向弘薫CPM

空室が出ると家賃を下げて満室にさせる手法に嫌気がさし、リノベーションに可能性を見出す。投下する資本に対する回収率は勿論、実際にはコンセプト通りに入居者が入る訳ではないが、仮説を立てたアプローチをすることで、フィードバックに意味が生まれてくるんです。

梶本莉佐CPM

部屋の中がいくら綺麗でも外観が綺麗でないと話になりません。工事費の5%をセンスの良い小物など仕掛け予算とし、ブランディングを意識しコンセプトに妥協しないこだわりを表現、イメージを入居者に共感してもらいたい。

岡部利行CPM

リノベーションにとって大切なことは特別なことではありません。小さな気遣いを、1つ1つ積み重ねていくこと。現在の状況を徹底して確認すること、そして無理なく今すぐできる最も効果的な選択肢を提供して選んでもらいます。
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矢島健太郎CPM

自身もベトナムに不動産投資をしており、特に海外不動産投資は現地パートナーが一体だれなのか。どのような強みがあるのか。現地人以上に情報格差がある前提で取引をしなければいけませんから、パートナシップの選び方が成功の鍵になります。

宮川恒雄 氏

ベトナムは基本的には借地です。建物の購入ができなかったんですが、2015年7月に法改正され一定要件は必要ですが不動産を買えるようになったことが注目されている理由でしょう。高騰している価格もいずれ高止まりしますが、重要なのは投資戦略です。

西本真悟CPM

インドネシアの不動産市場はまだまだキャピタルゲイン中心で、ジャカルタ中心部では賃料も年間騰落率は30%強の成長をしており高騰しています。いま個人的に注目しているのは学生寮プロジェクトで、安定した収益と高い減価償却メリットが見込めてます。

田辺浩久 氏

アメリカの不動産市況は数字が読みやすく、安定的な成長が見込めます。日本人富裕層にも人気な短期間で減価償却させる物件は西海岸が多かったりします。商習慣の違いとして、日本より情報開示が進んでいて多くの取引・物件経営オプションがあったりします。

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